祥伝社新書 有元美津世 祥伝社ヨクバリ デ コリナイ アメリカジン アリモト,ミツヨ 発行年月:2009年08月05日 予約締切日:2009年07月29日 ページ数:201p サイズ:新書 ISBN:9784396111663 有元美津世(アリモトミツヨ) 在米24年。

大学卒業後、日米企業勤務を経て渡米。

アメリカ企業勤務後、日本企業の米国現地法人立ち上げに携わる。

MBA取得後、独立。

十数年にわたり日米企業間の戦略提携コンサルティング業を営む。

2003年より不動産投資を開始。

カリフォルニアの不動産バブル崩壊を見越し、他州で賃貸物件購入。

カリフォルニアの物件は2005年までに売却し、他州に移住。

投資業・大家業を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 投資家の私が見た狂気のアメリカーサブプライムの現場から(バブルの真っ只中で見た狂気の沙汰/借家人を通じてみたアメリカ庶民の生活 ほか)/1章 借金漬けのアメリカ人ークレジットは“麻薬”。

米政府はその売人(その日暮らし/40代、50代でも貯金ゼロ ほか)/2章 サブプライムだけではないー借り手も金融機関もウォール街も欲まみれ(問題はサブプライムだけではない!/差し押さえ、自己破産に陥る投機家ら ほか)/3章 「悪いのは自分じゃない」ー謝らないアメリカ人(謝らないアメリカ人/平気で嘘をつくアメリカ人 ほか)/4章 社会背景ー消える中流階級、増えるワーキングプア(増えない資金/経済繁栄に必要だった負債 ほか) 「平気で嘘をつく」「けっして謝らない」「我慢をしない」ーそれが私の見たアメリカ人気質だ。

在米24年、不動産投資家として、数々の物件を扱い、多くの人たちと仕事を通して接してきた。

「借りるほうも借りるほうならば、貸すほうも貸すほうである」、そこには、サギ、デタラメ、ウソが充満している。

政府の政策として、できるだけ、多くの人にマイホームを所有させようとした挙句、破産しても、一年後にはまたローンを組むことができるという、とんでもないことが横行した。

彼らは、反省、我慢、恥ずかしい、などという観念は持ちあわせていない。

アメリカ型消費資本主義など、けっして真似してはいけない実例集である。

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